お知らせ  

2015-09-30 19:32:00

2015年9月30日(水) 10:30~13:00 当オフィスビルの一室(定員4名)

 

認知行動療法③   行動的技法の中の

「アサーション・トレーニング」を開催いたしました。

 

 「アサーション」というのは,自他尊重のコミュニケーションという意味です。

自分の意見,気持ちを率直に,正直に言ってみると同時に

相手の言いたいことに耳を傾け理解しようとする対人関係のあり方になります。

実際の日常での場面を挙げて、アサーティブな表現を見出していくワークも行いました。

 

次回→

 

2015年11月18日(水) 10:30~13:00

 

認知行動療法④として、「アサーション・トレーニング パート2」を開催します。

 

日常の中で、アサーションができるといいなと思う場面をあげながら

アサーティブな言動を増やしていく実際のトレーニングを中心に行っていきます。

参加者同士でのトレーニングを行いながら、サポートの方法も体験していきます。

 

2015-09-12 12:54:00

2015年12月2日(水)10:30~13:00  

 

6回目となる、今回の心理療法セミナーでは 

『フォーカシング』 を体験していきます。

 

フォーカシングとは、ことばやイメージにならない、なっていない、自分の中のはっきりしない何かとつきあっていくという過程そのものをいいます。

自分の内側に注意を向け、気がかりな事柄全体をまるごと感じてみます。出てきた感じにそのままついていき、その感じの中からことばやイメージが自然に浮かんでくるものを待つ。感じが変わったら、それについていき、その感じにピッタリな新しい言葉やイメージをあてはめてみる・・・というものです。

 

 

 

これまでの 出張:心理療法セミナーは

5月から毎月1回、計5回の開催となりました。

 

<内容> テーマ 『 認知行動療法 』

1・2回  認知的技法 → コラム法

3~5回 行動的技法 → アサーショントレーニング

      慢性疼痛認知行動療法    

 

 

 

今回は、カウンセリングを学んだ方を対象にしていますが

    リハビリテーションや医療・福祉に携わる方々

    または、医療などに関わらず 

    同じような思いを持った方々のグループにも

    それぞれに対応した内容で提供させていただきます。

    どんなことでも、気楽にお問い合わせください

 

 

2015-08-08 18:11:00

作業療法士 (リハビリテーションの専門職 ) の方々です

自身のことも見つめながら、患者さんや職場のスタッフ、パートナー、子育てなど様々な場面を思い浮かべながら、参加していただいています

 

第 2 回  8月2日(日) 10:30~13:00  

会 場 : 当オフィスの入るビル1 階 会議室

 

2回目の今回は・・・

   交流分析を通して、心がどのように形成されていくのかを整理

   人と人との交流のパターンを知り、場面に応じた適切なやり取りの基本を知る

   人の存在や価値を認めて行う言動や働きかけの種類を知る

   人間関係の中で豊かさを感じるやり取りを多く交換することを確認する

 

また・・・

   同じ人 や 似たようなことで、

   知らず知らずのうちに繰り返し

   最後に決まって不快な感情を味わう交流を知り

   臨床や日常での対処方法を考える     

 

・・・などです

 

 

いろいろな理由でリハビリに消極的な患者さん、さまざまな感情を露わにする利用者さん、職場での他職種との上手くいかない交流を分析したり、日常での子どもや家族とのより良いコミュニケーションスタイルを身につけて頂くことを目的としています。

 

 

次回は・・・

人間と人生に対する自身の考え、人生の重要な局面での自身の決めたシナリオを見つけてみよう・・・

といった内容となります

 

2015-07-06 20:36:00

2015年7月6日(月)10:30~13:00  出張セミナーとして・・・

 

認知行動療法③   行動的技法の中の

「アサーション・トレーニング」を開催いたしました。

 

 「アサーション」というのは,自他尊重のコミュニケーションという意味です。

自分の意見,気持ちを率直に,正直に言ってみると同時に

相手の言いたいことに耳を傾け理解しようとする対人関係のあり方になります。

 

 

2015年8月10日(月)10:30~13:00

 

認知行動療法④として、「アサーション・トレーニング パート2」を開催します。

 

日常の中で、アサーションができるといいなと思う場面をあげながら

アサーティブな言動を増やしていくトレーニングを中心に行っていきます。

 

 

第1回、第2回の内容・・・

認知行動療法の認知的技法として 

「認知再構成法」の思考記録法(コラム法)

「スキーマの同定」「慢性疼痛の認知行動療法」 を実施

 

 

 

 

今回は、カウンセリングを学んだ方を対象にしていますが

    リハビリテーションや医療・福祉に携わる方々

    または、医療などに関わらず 

    同じような思いを持った方々のグループにも

    それぞれに対応した内容で提供させていただきます。

    どんなことでも、お問い合わせください。お待ちしています

 

2015-05-16 18:53:00

今回は、作業療法士  (リハビリテーションの専門職 ) の同級生

5名前後という少人数のグループ構成です

 

第 1 回  5月31日(日) 10:30~13:00  

会 場 : 当オフィスが入るビル 1 階 会議室

参加費 : 4000円

 

意識と無意識、防衛機制、交流分析 ( 人と人との交流などをわかりやすく説明している概念 )などの心理学を通して、心の仕組みを捉えていく

 

 フロイドの 「無意識」 の概念を通して、認知症や脳血管障害の方々の状態を捉えてみる。また、人は、自分自身の心を守るために、また社会に適応するために防衛機制を用いています。抑圧されているものが、自由な思考・行動を妨げていることに気づくことができ、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれるものが心理学だと思います。その時の心の持ちようにより、気づきの内容や深さも変化していきます。

 

エゴグラムの作成 意識している “今” の自分の心的エネルギーをグラフにしてみる

 

 意識している自分のことを、率直に答えていくことで、今の自分の心の状態の一つの側面として捉えていくことができます。グラフにすることで、ストレスを貯めていることが客観的に見ることができたり、自身が高めたい部分やマイナスだと思う部分を改善していく方法も紹介していきます。例えば、1年後に再度エゴグラムを作成してみることで、その成果を確認することもできます。

 

 

自分自身や他者との関わりを様々な視点から捉えることで、臨床や日常に活かし、穏やかで、より良い人間関係を築いていけることを目的としています。


 

 

第 2 回  8月2日(日) 10:30~13:00

自分のコミュニケーションパターン、幼い頃からの考え方などを捉えながら

日常や臨床での人や自分との関わりを見つめていく時間となればと思います。 

 

 

このセミナーは、リハビリテーションや医療・福祉に携わる方々のグループ

  または、医療などに関わらず 同じような思い、立場の方々も対象としています。

  それぞれに対応した内容で提供させていただきます。

  人数または内容により、参加費や出張などのご相談もお受けいたします。

  どんなことでも、お問い合わせください。

   HPのお問い合わせ(メール)もご利用ください