お知らせ
2015年5月13日(水)10:30~13:00
今回は、カウンセリングを学んだ方を対象としています。
認知行動療法の中でも認知的技法を2回にわたり行います。
『 認知行動療法① 』 では
・認知行動療法とは・・・
・認知的技法の実際 ( 認知再構成=コラム法 : 体験含む )
7月8日(水)10:30~13:00
『 認知行動療法② 』 では
・認知的技法の実際 のつづき
スキーマ(心の法則)について、ソクラテス的質問法(認知の再構成に向けての質問に使用)
参加者の日常のテーマにおいて、互いにコラム法(認知再構成)のワークを実施
現実的な問題解決が必要な場合のアプローチの方法
・慢性疼痛の認知行動療法
ポイントは、疼痛行動の把握
マインドフルネス認知療法 (疼痛のほかの状態なども対象となります)
※ カウンセリングルーム フムフム さん主催 <出張セミナー> として
上記と同じ内容のセミナーを開催しました。
①5月18日(月) ②6月8日(月)
10:30~13:00 参加費:4000円
3回目以降は 認知行動療法の 「行動的技法」 です
3回目・4回目は <アサーション・トレーニング> を実施していきます。
3回目は9月30日(水)10:30~13:00 参加費4,000円
お知らせ 7月6日投稿文は同じ内容で、出張のセミナーとして開催しています。ご参照ください。
★今回は、カウンセリングを学んだ方を対象にていますが
リハビリテーションや医療・福祉に携わる方々のグループ
または、医療などに関わらず 同じような思いをもった方々のグル―プにも
それぞれに対応した内容で提供させていただきます。
どんなことでも、お問い合わせください、お待ちしています★
セミナー 『精神疾患とその周辺知識』
全5回にわたって 開催してまいりました。
時間を作ってご参加いただいた方々、ありがとうございました。
今回の内容は、カウンセリングを学んだ方を対象としたセミナーでした。
心の病を正しく理解していくことで、より適切な関わり方、アプローチを学ぶ機会として、心理カウンセラーと作業療法士の両面からお伝えできるような内容を企画いたしました。
【 ご参加いただいた方々より 】
・様々な精神疾患の症状の中には、誰にでも同じような思考や行動の傾向があるなあと感じるところがあった。
・誰もが成りうる可能性があることも理解できた。
・理解が深まることで、その大変さや辛さを受容することの大切さも感じた。
・より対話の技術を磨き、さらに心理療法の習熟をしていきたいと痛感した。
などの言葉をいただきました。
診断をするのは医師であることを肝に銘じ、適切な対応・配慮を心がけていきたい。
カウンセラーとしては・・・
対象となる方の状態や症状、そして感情や思考を
いかに理解していくか、真摯に受け止めていくか
ということが大切なのではないかと思いました☆
機会があれば、2クール目の開催も行っていきたいと思っています。
ご要望に応じて、開催日程の調整をいたします。
お問い合わせください。
宜しくお願いいたします。
次週の内容は
統合失調症 / ビデオ視聴:統合失調症の方の実際の認知行動療法場面
セミナー 『精神疾患とその周辺知識』
最後の回・・・となります。
2回目は 2月23日(月) 『精神疾患とその周辺知識』②
パーソナリティ障がい / 関連法規・制度 を開催いたしました。
<内容>
◆精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療、障害者雇用率制度、労働安全衛生法(メンタルヘルス対策の新たな法律)などについて
◆パーソナリティ障がいの分類や要因、経過、治療、「治る」ということ、関わりで大切なこと、11種の障害のそれぞれの症状、その方々への支援方法、接し方などを確認していきました。
まずは、障害の成り立ちを理解し、適切なかかわりの中で、対象者の未来を信じてサポートをしていくことの大切さ、その役割を担っていくことの重大さを改めて確認しました。
パーソナリティ障害と診断されるほどまでいかなくても、いくつかの要素がかなり偏っているのであれば、基本的な接し方は活用できるものと思われます。
積極的な参加をしていただき、ありがとうございました。
次回は、3月9日(月)14:00~16:30
『精神疾患とその周辺知識』③
大人の発達障がい / 薬物療法
以上の内容で開催いたします。
今後のスケジュールは下記 ↓ をご覧ください。
精神疾患とその周辺知識.pdf (0.39MB)