🔷セミナー概要<テーマ・料金 etc.>

 

<セミナーのテーマ>

 

1回開催または継続開催個人・グループ

ご依頼の状況に応じて内容の構成をご相談してお受けしてまいります。

 

その日のテーマに沿った資料に解説を加え、質疑応答を通して理解を深め、必要に応じて体験的に、またカウンセリング的な関わりを取り入れていきます。

 

 下記の①~⑩の内容からご選択していただく、または、その他のご要望をお伺いしながら内容を吟味してまいります。

日常や仕事に活かす心理学も参考にしてください。

 

 当ホームページの お問合せ よりお気軽にご連絡ください。

 

 

<開催日時>

平日、土日祝日 10時~19時の開始

 ご希望の日時をお知らせください

 

1回の時間:2時間 または 2時間30分(応相談)

 【例】土曜日 10:30 ~ 13:00

    金曜日 18:00 ~ 20:00    

 

<会場>6名までの場合

当オフィスビル内の5号室:1~3名の場合

1階会議室(写真):4~6名の場合

 

     

 

『出張セミナー』の場合は、ご指定の場所まで伺います

 

 

< 参加人数による1名様分の費用 

2時間30分の場合

1名:11,000円(個人セミナー)    

2名8,000

3名6,000

4~6名4,000

 

2時間の場合

1名:9,000円(個人セミナー)    

2名7,000

3名5,000

4~6名3,000

 

その他の場合はご相談ください

 

7名以上の場合の1名様分の費用 

出張セミナー としてお受けしています

7~103,000

1120名:2,000円  ・・・etc.

 ※2時間30分の例となります(応相談)

 

    

 

自分のストレスの特徴を知る

 

 一人ひとり性格が違うように、ストレスとなる状態や状況も異なります。

セミナーの冒頭で、ご自身のエゴグラム(TEGⅡ)を作成していただき、グラフから読み取れるストレスの特徴を見ていきます。

そして、ライフイベント法 日本版も含むをご紹介し、ストレスとは何かという点について確認し、個別の対処方法について探っていきます。

 

エゴグラムは、家庭や仕事など、どの状況での自分を想定するかによって変化する部分があります。知りたい場面での自分の心的エネルギーをグラフ化していくことで、その場面での他者や自身との関わり方の特徴を捉えることもできます。

 

心理テストつきカウンセリングでは エゴグラム(TEG)を使用し、交流分析を基にした心の成り立ち、性格傾向を捉えていきます。


 

   HSP(HSC)とは?


HSPとは、とても敏感な人と訳され、持って生まれた特徴になります。ずっと生きづらさを感じていたり、体調不良になりやすい方、抑うつ状態や心の病になりやすい傾向の方も多く、自分を責めたり、何らかの障がいと間違われることも少なくありません。

 

5人に1人がHSPといわれていますが、ご自身はどうでしょう?家族や友人、人一倍痛みを訴える患者さんや利用者さんの中にも、HSPの特徴をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

HSPの特徴を持つご自身はもちろん、周囲の方々との関わりのために、HSPとの上手なつきあい方もお伝えしていきます。

 

 

 

 交流分析 TA = Transactional Analysis  

 

交流分析は、1957年アメリカの精神科医エリック・バーンによって提唱されました。TAの「交流」とは、人と人とのコミュニケーションであり、そのコミュニケーションのあり方を通して自身のパーソナリティを分析していくものです。自己への気づきを深めながら、自律性を高め、親密な人間関係を構築していくことを目的とした心理療法です。相手や状況によって変化する自分の心を捉えていきます。

 

4回に簡潔にまとめた内容をお勧めしています

・交流分析とは何か(7領域総論)

・心の成り立ちとしての「構造分析(自我状態)」

・どのように心が働いているかという「機能分析」

・対話(やりとり)分析、ストローク(ふれあい)など

 

日本交流分析協会認定の講座もあります(テキスト使用)

【交流分析士2級講座】 ■資格取得も可能です

各支部 または 当オフィスにて開催しています

40時間以上の講座受講により認定試験受験資格取得

    詳細は こちら

 

 

 

 ④フォーカシング 』 

 

 フォーカシングとは「胸のざわざわ」「のどが詰まる感じ」などの繊細な感覚に注意を向け「その感覚・感じの意見を聴いてみる時間」ともいえ、ことばやイメージにならない、なっていない、自分の中のはっきりしない何かとつきあっていく過程そのものをいいます。

否定的で受け入れがたい感覚は、頭で考えたり、分析したりして感情を整理しようと努力しても、変化を起こすことは難しいものです。自分の内側に注意を向け、気がかりな事柄全体をまるごと感じてみます。出てきた感じにそのままついていき、その感じの中からことばやイメージが自然に浮かんでくるものを待ちます。

 

新たな一歩を踏み出すための、実感をともなった効果的な自分自身との対話の方法です。  

『自分がほんとうは何を感じているか、何をしたいのかわからないとき』         

『納得のいく決断をしたいとき』 

『自己肯定感を高めたいとき』

・・・ などにも活用できます

 

 

 

『 ⑤マインドフルネス瞑想 』 

 

   マインドフルネスとは 気づくこと』、今ここの自分が生きているこの瞬間に起こっている現実をあるがままに感じとり、受け入れ、知覚したものに対する思考や感情にとらわれないでいる心のもち方、存在の在り様 を意味します。瞑想の効果は脳科学的な視点から証明されていることを把握したうえで、呼吸瞑想、中断瞑想などを日常に取り入れていくことで、心の安定を保っていけるようになることを目指していきます。

 

 

 

 『 ⑥ブリーフセラピー 』

 

   「ブリーフ」とは、効果的、効率的という意味で、精神科医ミルトン・H・エリクソンの実践を研究する人たちによって、創始・発展した短期心理療法の一群のことをいいます。

 

人が持っているにもかかわらず、使われていないもの(能力や経験などのリソース=資源)を引き出す「クライエントの考え、信念、行動、症状をまず受け入れ、それを変化のために利用、善用する」 という 利用アプローチ という考えです。

 

 

 

 『 ⑦ゲシュタルト療法:「エンプティチェア」 』

  

ゲシュタルト療法の気づきの技法を背景とした エンプティチェア・テクニック(空椅子の技法)では、嫌な感情、否定的な気持ち、ネガティブな態度も、全体の一部であると考え、それを否定するのではなく受け入れることを支援していく技法です。

空の椅子に自身の中のイメージとして『自己の内面の葛藤、矛盾、気になる人(人間関係)、症状』 などを空の椅子(実際に椅子と向かい合う設定)に置き、興味をもって観察し対話を進めていくことで、思いもかけないような新たな気づきが生まれることがあります。

 

<例> 「気になる人」は、自分と似ている特徴をもった人だった。

     「腰痛」は、怒りの塊と、頑張りすぎない指標だった。

 

そのほか、援助職が対象者の気持ちを理解するために「対象者さんの椅子」に座る。企業研修では、顧客や部下の立場を理解するために「相手の椅子」に座るなどの利用方法もあります。

 

 

 

   ⑧効果的なコミュニケーションとは? 』

 

 チェックリスト 「コミュニケーションの傾向を知る」

 効果的なコミュニケーションとされる5つの要素について確認

自身の特徴を理解したのちに、技術を身につけていきます

 

「伝える力」を高める  ⑨アサーショントレーニング

「聴く力」を高める   ⑩カウンセリング技術

など、改善したいと思われる部分をサポートしていきます。

 

 

 

  『 ⑨アサーショントレーニング 』

 

 アサーションは、自分の気持ちや考えなどを率直にその場にふさわしい表現で交わされるコミュニケーションを言います。自分も相手も尊重した思いやりのある関わりとなり、人間関係をスムースにするきっかけとなるものです。認知行動療法 の行動的技法として紹介されることもあります。

 

 

 

  来談者中心療法 』  

 

アメリカの心理学者であるカール・R・ロジャーズは、従来の指示的なカウンセリングに限界を感じ、非指示的な関わりでの効果を実証して療法として確立しました。非指示的という用語が絶対に指示をしてはいけないと誤解させてしまうことから、その後、ロジャーズは来談者中心療法という名称を用いるようになり、現在では、パーソン・センタード・アプローチとも呼ばれています。

 

ロジャーズのカウンセリング論の特徴は、人間としての成長と自己実現を行うのは、人間そのものの性質であり、本能であるというところです。

カウンセリングの使命は、この成長と可能性の実現を促す環境を作ることにあります。人は自分自身を受容したとき、変化と成長が起こるものです。カウンセラーはクライエントを無条件に受容し、尊重することによって、クライエントが自分自身を受容し、尊重することを促していきます。 

 

 

①~⑩は対面カウンセリングの中で体験していただくこともできます 

 

『グリーフケアセミナー』   こちら

 

『臨床と日常に活かす心理学』 こちら